こだわり│伝説のラーメン屋龍龍-愛知県春日井市

こだわり



オーナーからのメッセージ

自分は高校時代、地元の名東区高針にあった「中華そば 龍龍」で元々アルバイトをしていました。
そこは美味しく、常連さんやファンも多く活気のあるお店で、大変でしたが楽しく働かせてもらっていました。
卒業して社会人になってからも、常連客として毎週のように好んで食べに通っていましたが約10年前、
諸々の都合によりお店を閉店されてしまいました。

最後の営業日、普段強気な初代オーナーであるマスターが涙しながら
「今までありがとな」
と言っていた事は今でも覚えています。

悔しいけれど自分では何もできませんでした。

再開の理由1

それからというもの、たまに「中華そば 龍龍」が夢に出てくるようになりました。
いつものように大好きな胡麻めんを注文するんですが、いざ食べようとするとその瞬間に夢が切り替わったり、
目が覚めたりして結局食べられずに終わるという不思議な体験をすることが今まで何回もありました。

起きて現実に戻る度、「また食えんかった!」という悔しさと、「食べたい!」という思いにさせられていました。

再開の理由2

自分は今まで色々な仕事をさせて頂いてきましたが、どれも人と接する業務と役割が多く、
それが好きであり唯一自分の長所なのかなと思っています。

その原点も「中華そば 龍龍」であり、当時の接客経験がなければ今の自分もありません。
もっとも1番営業職が多かったので、こちらから相手様に伺い、提案営業する事の大変さを知っています。

その反面、当時から龍龍では、呼んでいないのに色々な所からお客様がわざわざ足を運んで頂き、
お金を払って頂き、最後には「美味しかったよ、ご馳走様」と言って頂けた事がよくありました。
今考えると世の中でそんなに有難い仕事は無いと思いました。

そこで、そういったお客様に最大限の感謝の気持ちを常に忘れず、
もう一度お客様に喜んで頂けるような活気溢れるお店ができたらいいなと思いました。

再開の理由3

自分自身がすごくラーメンが大好きですが、
どれだけ色々な他店に行っても「中華そば 龍龍」の味がなかったので、
単純にもう一度食べたいという気持ちもありました。

そんなこんなであっと言う間に30代、人生は一度きりで、
思っているだけで行動をしないと何も始まらないので2年程前、
約10年ぶりに初代オーナーであるマスターに会いに行き、話をしてきました。

当時の事や色々積もる話をする中で、大変だった事や厳しい内容も全部聞かされました。
それでも自分の気持ちと、「失敗を恐れて動かずに終わる程の失敗はない」という意思を伝えました。
何度か機会をもらって話をし、結論その思いにとても共感してもらえましたので、
一つの勝負をする決心をし、開業に至りました。

オーナーからのメッセージ


初代オーナーからのメッセージ

お客様各位

皆様、大変ご無沙汰しております。「中華そば 龍龍」の村井栄治です。
突然ではございますが、この度あるご縁を頂戴し、「中華そば 龍龍」を春日井市勝川町にて再開させていただくことになりました。

私自身は店頭に立ちませんが、麺・スープ・チャーシューなどすべての具材の仕込みを私が毎日しっかりと行い、店の切り盛りについては信頼できる若手精鋭スタッフたちが手がけてまいります。

今回の再開にあたりましては、かつて皆様にご哀願いただいた味を上まわる中華そばをご提供し、より多くのお客様をお迎えできるよう鋭意準備を進めてまいりました。
ぜひともお近くにお越しの際には、「新生・龍龍」にお立ち寄りくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

なお、麺については一番弟子である麺職人 橋本健吾が開発したオリジナル麺となっております。お持ち帰り、お取り寄せ通販につきましても、どうぞご利用下さい。

末筆ではございますが、皆様のますますのご健康、ご多幸を心より折念しております。
今後とも「中華そば 龍龍」を何卒よろしくお願い申し上げます。

「龍龍」が「龍龍」たる所以 7つのこだわり
スープへのごだわり

龍龍自慢のスープは、野菜など使わず、とんこつ鶏ガラの甘みだけを生かせるよう1日18時間以上煮込み、毎日丁寧に下ごしらえをしたこだわりの逸品です。

麺へのこだわり

店内の製麺所で毎日仕込む麺は、独自のブレンドで仕上げた自家製細麺ストレート。
新鮮でコシのある麺を味わっていただけます。

水へのこだわり

生命に欠かせない水は、飲食業において最も重要と言われます。
龍龍では前店より大変好評の浄水器を新たに設置し、とても美味しく健康的なお水を使用しております。

醤油へのこだわり

当店の味に合う醤油を何社ものメーカーから選びぬき、数百年と続く老舗の業者様から直接醤油を仕入れ、使用しております。

チャーシューへのこだわり

毎日仕込むチャーシューも自慢の逸品です。
龍龍では脂身のあるバラチャーシューか脂身の少ないロースチャーシューをお選び頂けます。

食へのこだわり

龍龍でのその他一品物に関しても既製品を使わず、ほとんどが店内で仕込んだ料理になりますので、是非お試しくださいませ。

木へのこだわり

当店の客席は全て木仕上げになっております。有害物質などない天然の木と塗料を使用し、自然を強調することで新鮮な空気と居心地のよい環境をお客様にご提供いたします。
店作りからこだわり完成させた想いのこもった店内です。

店舗内観

店舗建築

店舗外観


龍龍の歴史ふたたび

1997年 初代オーナー村井が独学で習得したラーメンの研究を経て、名東区内で中華そば龍龍をオープン
1998年 麺、メンマ、チャーシューはもちろん、特にスープにこだわり名古屋流のラーメンとして口コミ、紹介、が広がり、徐々に来客数が増加
2000年 ラーメン店全盛期、PS愛してる、東海ウォーカー等様々なメディア、機関、雑誌にも紹介され、業界にその名を轟かせる
2001年 常に満席であり、夕方にはスープ切れになり早じまいする事も度々2002年改良に改良をかさね、自家製麺を開発。食材全て自家製となる
2004年 食品工場の資格をとり、インターネット、お取り寄せの販売開始
2005年 無期限の休業をする
2015年 繁忙期アルバイト勤務で修行していた大倉が再開を考案。看板を継承し、村井監修のもと、勝川にて10年の歳月を経てオープンする




従業員一同お待ちしております